【緑】ディアブロ/忠実なる使い魔〔3〕 フラッドボーン・仲間 攻撃力◎:2 意志力■:2 ロア値◇:1
変身:アクション・カードを1枚捨てる(アクション・カードを1枚捨てることであなたの《ディアブロ》の上にこのカードをプレイしてもよい。)
回避(このキャラクターには回避を持つキャラクターだけがチャレンジできる。)
遠くまで飛んでお行き -このキャラクターがエグザートしている間、対戦相手のターンにそのプレイヤーがカードを1枚引くたび、カードを1枚引いてもよい。
対戦相手がドローする際に自身もドローできる能力を持つフラッドボーンキャラクター。
第4弾における最注目カード。変身コストにインクを求めないため、最速2ターン目に着地可能かつ、変身で着地したならそのターンからエグザートすることができ、ドロー能力を活用することができる。さらに回避を持つため対策を打っていない相手からは打ち取られづらく、2~3ターン維持できればハンドアドバンテージに大きく差をつけることができる。ディアブロがいる環境では、彼をなるべく仕事をさせず早いターンで退場させるための手段を用意しておく必要がある。
ドロー能力の発動タイミングにはやや癖があるので注意。相手が何らかのアクションや歌を歌ってドローを行った場合、まずそのアクションの効果が全て解決され、その後ディアブロの能力が発動される順番となる。またそのアクションによりディアブロが意志力を超えるダメージを負った場合、そのダメージに起因する処理でディアブロが退場するのはアクションの効果解決とディアブロの能力発動のさらに後になる。
つまり、ディアブロがエグザート中に相手がホール・ニュー・ワールド A WHOLE NEW WORLDを歌った場合、まずお互いに手札を全て捨て、7枚のカードを引き直す。その後、ディアブロの能力が発動し、対戦相手が7枚カードを引いていれば、能力が7回誘発し、1枚ずつカードを引くかどうかを選ぶことができる。
また、ディアブロがエグザート中に相手がディアブロに対して風よ吹けを歌った場合、ディアブロに2ダメージが入るが、その退場処理の前に対戦相手の1ドローとディアブロの能力誘発が行われる。そしてディアブロの能力が解決した後にダメージによる退場処理が行われる。したがってこの場合もディアブロのプレイヤーは能力で1ドローすることができる。
第4弾におけるエメラルドのエンチャンテッドカードの1枚。
黒背景にエメラルドのインクをまとい、妖しく笑うディアブロが描かれている。翼を大きく広げた姿は使い魔ながら堂々たる迫力がある。