#author("2025-04-06T06:01:50+09:00","","")
#author("2025-07-13T23:04:16+09:00","","")
*スティッチ/ロックスター [#qb751ccf]
 【黄】スティッチ/ロックスター(インクコスト数)
 【黄】スティッチ/ロックスター(6)
 フラッドボーン・ヒーロー・エイリアン
 攻撃力:3
 意志力:5
 ロア値:3

 変身4(4コストを支払うことでこのカードをあなたの《スティッチ》の上にプレイしてもよい。)
 熱烈なファン
 -あなたがコスト2以下のキャラクターをプレイするたび、そのキャラクターをエグザートすることでカードを1枚引いてもよい。

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低コストキャラクターをドローソースにできるフラッドボーンキャラクター。

デッキに変身前の[[スティッチ/あたしの犬]]を4枚入れていることも多く、対戦中盤以降も低コストキャラクターが腐りにくくなる利点がある。~
またこのキャラクター自体がロア値3と大きいうえ、一撃で倒しづらい意志力5を持っていることも強力。変身4で場に出してもコストは6なので[[剣をふるえ!]]などの強力な歌を歌うことも可能。~
登場時の第1弾環境では、[[スティッチ/お気楽サーファー]]と共に4枚搭載されることが多かった。

第2弾以降、アメジストに多く追加される「キャラクターを手札に戻す」カードともシナジーがある。~
例えばこのカードが場にいる状態で、2コストの[[クスコ/追われてるラマ]]をプレイ、その後2コストの[[マダム・ミム/ヘビ]]のETB能力でクスコを手札に戻し再度場に出した場合、クスコとミムを毎回エグザートすれば、クスコ自身の能力と合わせて都合4枚分のドローが可能。

場に出した2コスト以下のキャラクターをエグザートする動きは、能力の発動コストである。同じキャラクターを何度もエグザートすることはできないため、自分の場にこのカードが複数体いたとしても、能力の発動は1キャラプレイあたり1回だけである点に注意。~
またこの能力で参照するのはプレイしたキャラクターの本来のコストである。コスト3のキャラのコスト支払を[[ランタン]]などで軽量化したとしても、そのキャラクター自体のコストは3のままなので、能力の発動対象にはならない。~
またロルカナでは「同じタイミングに複数の能力が発動する場合、発動順はプレイヤーが好きに決めていい」ということになっている。このカードが場にいる状態で[[シンバ/未来の王様]]を場に出した時、スティッチの能力とシンバの能力は好きな順で使える。または、片方の能力を使ってから、もう片方の能力を使うかどうかを決めるられる。

基本的にカードプールに強力な1~2コストカードが増えるほど価値が上がるため、今後の活躍にも期待したい。

**小ネタ・元ネタ&aname(ability); [#sa1930ef]
スティッチは元々ロック好きで、エルビスプレスリーの恰好をするイラストも多い。~
魔法のインクに触れフラッドボーン化した際、彼のそんな音楽好きな一面が強調されたのだろう。

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