#author("2025-04-05T12:31:52+09:00","","") #author("2025-04-05T12:34:42+09:00","","") *ビー・アワー・ゲスト BE OUR GUEST [#wcd5bcb2] 【黄】ビー・アワー・ゲスト BE OUR GUEST(2) アクション・歌 (コストX以上のキャラクターはエグザートすることでこの歌をコストを支払わずに歌える。) あなたのデッキの上からカードを4枚見る。キャラクター・カードを1枚公開し手札に加えてもよい。残りを好きな順番でデッキの1番下に置く。 ---- デッキトップ4枚からキャラクターをサーチできる歌。 2コストと軽く、歌カードなので自分のキャラクターに歌わせることもできる。ロルカナのデッキは基本的にキャラクター主体で構成されるため、デッキトップ4枚の中にキャラクターが1枚もいない状態は発生しづらい。空振りリスクが少なく汎用的に使える便利なカード。~ ピックしなかった残り3枚はデッキボトムに行ってしまうが、主力キャラクターを早期に手札に引き込めることが有利に働くことの方が多いだろう。 ピックしなかった残り3枚はデッキボトムに行ってしまうが、主力キャラクターを早期に手札に引き込めることが有利に働くことの方が多いだろう。場に十分キャラクターがいる場合はインクウェルに埋めることができ、手札で腐りづらいのも評価ポイント。 アンコモンという手に入りやすさも良好。第1弾環境ではアンバー/スティール系のデッキで多く採用されている。 アンコモンという手に入りやすさも良好。第1弾環境ではアンバー/スティール系のデッキで4枚採用されることが多かった。 **小ネタ・元ネタ&aname(ability); [#g52a3d50] 美女と野獣を代表する楽曲の1つ。~ 東京ディズニーランド内でも「ミッキーのフィルハーマジック」や「美女と野獣 魔法のものがたり」など複数のアトラクションやショーで頻繁に採用されるため、映画を見ていなくても楽曲は知っているという人も多いだろう。~ ロルカナではカタカナで「ビー・アワー・ゲスト」と記載されているが、楽曲の邦題は「ひとりぼっちの晩餐会」という。~ 父モーリスの身代わりに野獣の城に幽閉されたベルに、ルミエール達が食事を振る舞うシーンの楽曲である。真っ暗な城のおどろおどろしい雰囲気から一転、全力でベルをもてなすルミエールやポット夫人、それを止めるはずが気付けば一緒に踊っているコグスワースのコミカルで明るい楽曲にはファンも多い。 カードの効果としては、「あなたをもてなさせてくれ!」と言う歌のメッセージを踏襲したものになっている。歌いだしはルミエール1人だが、気づけば食器や調理器具達も出てきて賑やかな晩餐会が行われるという楽曲のイメージも含まれているかも。~ 「食事シーンの曲」とすれば回復効果の方が合っているとも思えるが、楽曲の原題から受ける印象が優先されたか。確かにこの効果で「ひとりぼっちの晩餐会」だとイメージが合わないので、邦題を表記しなかったのかもしれない。